スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009年2月南アフリカ・ワイナリー訪問ツアー:概要 

 今年も南アフリカワイナリー訪問ツアー(2009年2月7-14日)を考える時期になりました。現時点では、レストランなど細かい部分がまだ決まってない事がありますが、概ね下記のような予定になりましたので案内致します。航空運賃や燃料費の高騰でいつもより少し料金が上っておりまして誠に申し訳ないのですが、その分、私もいつも以上に張り切って皆さんを満足させたいと思っております。詳細は決まり次第、このサイトで随時お知らせしていきますのでお楽しみに。

 今回訪問のワイナリーは5箇所。ツアーの定番、ドルニエとブラハム。大人気のアマニ。今回初めて訪問するラカ。そしてフェアトレードワインの原点、タンディの5箇所です。
 これまで同様、ツアーを通して南アフリカワインの美味しさの秘密に迫ります。もちろんワイン以外でも、素晴らしい自然や野生動物、美しく壮大な景色や絶景を、そして美味しい料理や現地の文化、ホスピタリティ(もてなしの心)溢れる人々との触れ合いを大切にしたツアーですので、きっとご満足頂けると思います。「1人でも多くの方に南アフリカの魅力を伝えたい!」という想いと、「生産者と消費者の顔の見える関係を築きたい!ワインを作っている人達とその熱い情熱に触れて欲しい!」という想いから生まれた企画です。「南アフリカって大丈夫?」と心配な方も安心。現地では私、三宅が皆さんを案内致します。ということで、是非皆さん、一緒に南アフリカに行って楽しみましょう!


■旅行期間:2009年2月7日(土)-2月14日(土)<8日間>
■旅行代金:381,500円。この料金は大人お1人様2名1室利用の料金です(1人部屋ご希望の場合は追加料金55,000円)。その他に現地空港税5,870円、関西空港施設利用料2,650円、燃油サーチャージ38,800円が別途必要となります。燃油サーチャージは10月31日時点の料金です。増額の場合は不足分を追加徴収し、減額の場合は減額分を返金します。
■主な内容:ワイナリー訪問(5箇所)。ペブルス(託児所。ココアヒル・ワインの教育支援先)訪問。観光など。
■訪問予定ワイナリー:ドルニエ、アマニ(ともにステレンボシュ地区)、ブラハム(パール地区)、ラカ(クレイン・リバー地区)、タンディ(エルギン地区)の5箇所。
■利用航空会社:南アフリカ航空
■利用ホテル:プロテアホテル・ステレンボッシュ(2月8ー12日)
■募集人員:20名。最少催行人員:10名。定員になり次第締め切り。
■添乗員:全行程添乗員同行。
■食事:食事付き(朝、昼、夕方、各5回。機内食含まず)。
■主催:JTB
■企画協力:㈱マスダ
■申込み:
JTB西日本 海外旅行西日本支店 
電話:06-6261-7661 
 
担当:小阪・大隈 営業時間:平日9:30-17:30(土日祝含まず)

★旅行日程★

2009年
2月7日(土)

大阪関西空港発。香港を経由して南アフリカへ。
今回は「南アフリカ・ツアーなんで航空会社も南アフリカ航空で!」ということで、そのように決まりました。南アフリカ航空はスターアライアンスへ加盟していて、国際線航空会社の格付けランキングでもトップ10に入る航空会社です。空の旅でも南アフリカを味わって頂きたいと思います。そして何と言っても、南アフリカに着く前から機内で南アフリカワインを楽しめます。前回も機内で沢山飲んだ人がいらっしゃいましたが、飲みすぎにはご注意を。

2月8日(日)
ケープタウン着。専用バスにてステレンボッシュへ。ステレンボッシュ着後、ホテルにチェックイン。夕方はテーブルマウンテン登頂を考えております。こんなすごい景色は滅多に見れません!という素晴らしい眺めをお楽しみください。

2月9日(月)
◎午前◆ワイナリー訪問(①ドルニエ)
現代アートのような建物、素晴らしい環境と最高の醸造設備を見学します。ドルニエ・ワインチームとの触れ合いの時間も楽しいことでしょう。ランチは大人気のドルニエ経営のボデガ・レストランで。ここのピザが最高に旨い!

◎午後◆ペブルス(PEBBLES:託児所)訪問
子供の教育支援を目的としたココアヒル・ワインで集められた寄付金の送り先の施設を見学します。私達のお金がどのように使われているのか?を確かめ、可愛い子供達とも触れ合える時間です。これまでのツアーでは訪問しなかったエリアに行き、「南アフリカの負の遺産」に触れることで、美しいだけではない、この国の問題に迫ります。

2月10日(火)
◎午前◆ワイナリー訪問(②アマニ)
アマニ・ワインのファンの方には、「カルメンさんに会いたい!」という方が多く、今や彼女は人気アイドル?となりつつあります。小柄でチャーミングな彼女がどのようにして人気のアマニ・ワインを作り出しているのか?に迫ります。ランチもアマニで頂きます。

◎夕方◆ワイナリー訪問(③ブラハム)
こちらも人気の定番ですね。素晴らしいブラハム・ワインの作り手、ヒーシーさんを訪問。小さなおとぎの国のようなワイナリーの小屋の中で出来るワイン。その設備からは考えられない「繊細でエネルギッシュなワイン」はどのようにして出来るのか?他にはないユニークなブッシュヴァイン方法で栽培される畑に入ります。

◎夕食は南アフリカの最高峰レストランの一つ、ボスマンズを予定しております。

2月11日(水)
◎午前◆ワイナリー訪問(④ラカ)
前から「ラカに行ってみたい!」というラカ・ワインファンの方からのリクエストがありました。実はラカはちょっと遠いんです。移動距離が長くなるので日程的に組みにくかったのですが、今回は行ってみることにしました。今や「最近南アフリカで最も伸びているワイナリー・トップ5」にも選ばれた急成長しているラカ。「メダル総なめ」になるくらいワイン大会で多数授賞。「南アワインのブランド地区」になった「ウォーカーベイ・エリア」で、どのようにしてラカはワインを作っているのか?に迫ります。

◎夕方◆ワイナリー訪問(⑤タンディ)
他にどんなに素晴らしいワイナリーがあっても、ここはやはり私の原点です。ここ無くして今のワイン事業も無かった。フェアトレードワインとして南アフリカで最も成功し、今や世界中からそのプロジェクトを見学しに来る人達がいます。アパルトヘイト(人種隔離政策)で埋もれていた人達が「自信と希望を持てるようになった。」と明るく胸を張って言えるようになりました。そんな彼らと触れ合う時間を作りたい。タンディ・プロジェクトを見学し、その後は彼らと一緒にバーベキューをしてワイナリー訪問修了の打ち上げです。

2月12日(木)
◎終日専用バスでケープ半島周遊観光(喜望峰、ペンギンのボルダーズビーチ、絶景ドライブのチャップマンズビークドライブなど)。
◎昼食はケープポイントのトゥー・オーシャンズにて。
◎午後は買物。(8日のテーブルマウンテン登頂が無理だった場合は、12日に回します)

2月13日(金)
ケープタウン空港から出発。南アフリカ航空でヨハネスブルク、香港へ。

2月14日(土)
大阪関西空港着。

★現地の日程は天候や諸事情により予定が変更される場合がございます。

 ワインを扱う人にとっては(一般の消費者もですが)、生産者を訪問することはとても大切なことです。自分の扱う(飲む)ワインが、誰が、どこで、どのようにして作られているのか?を、可能な限り自分の目で確かめる事です。もちろん時間もコストもかかるし、仕事を休む為には様々な調整も必要ですから簡単ではないですが、きっと生涯の財産になります。食品偽装などの問題で、今の時代は「何を信用して良いのか?」分からない時代です。だからこそ、「自分の目で確かめる」努力が必要です。自分の目で見た物、体験した事、感じた事は、仕事をする上で説得力になります。お客さんにもそれは伝わります。1週間の時間とコストは一生涯役に立つことと思います。南アフリカワインはこれからも益々伸びていくと思われますので、このツアーはきっと皆さんのお役に立てると思います。
 私にとっても1年に1回、皆さんを現場に連れて行き、「生産者と消費者が交流できる場を作ること」は、ワイン屋としては一番大切な仕事と認識しております。ワインを仕事として扱っている人、フェアトレードに関心がある人、熱いワインファンの方、皆様の御参加をお待ちしております。


★チラシは現在製作中です。現時点では、参加申込み、お問合せ、チラシをご希望の方は三宅まで御連絡ください。チラシは出来上がり次第郵送致します。
 
次に続く。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/tb.php/762-dd68a5c8

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。