スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009年2月南アフリカ・ワイナリー訪問ツアー見どころ(3):ドルニエ①  

前回の続き。

2日目:午前。ドルニエ社

「新世界ワインの常識を覆した芸術的ワイナリー」:ドルニエ社ドルニエ正面2

 到着日の翌日からはいよいよワイナリー訪問です。ツアーの最初はドルニエ社からです。ドルニエのスタッフは、「日本から来られるお客さんを喜ばせよう。」と、いつも色々なアイデアで私達を楽しませてくれます。いつも良くして頂きまして本当にありがとうございます。

 上の写真見てください。素晴らしい建物です。おなじみのドルニエ社のセラーです。現代アート美術館のようです。ワインだけでなく、ドルニエ社はこの建物でもとても有名です。一つ一つの細部に至るまで、そのセンスを感じさせてくれる「芸術的なワイナリー」です。

ドルニエのワインで私が感じることは、繊細、綺麗、複雑性、完璧性、創造性、芸術性などです。
それらはトップレンジだけでなく、低価格のココアヒル・シリーズでさえ、「ドルニエらしさ」を表現しています。ドルニエらしい妥協を許さない姿勢を感じます。そのようなワインはどのようにして出来るのでしょうか?

ドルニエ訪問のポイントは、
①地下セラーなどの最新設備を見学
②畑で栽培方法を学ぶ
③各アイテムのテイスティング(試飲)
④ドルニエのレストラン「ボデガ」で昼食。
⑤各専門のスタッフの紹介

という感じです。これらを通してドルニエ社のワインの秘密に迫ります。

美しくて素晴らしいドルニエ・ワイナリーは下記でも御覧になれます。
http://www.dornier.co.za/
ドルニエ紹介ビデオはこちら。
http://www.dornier.co.za/brand/
設備などの写真はこちら。
http://www.dornier.co.za/brand/pictures.php

ドルニエ地下セラー

 上の写真の建物の前には池があります。その池の下には地下セラー(上の写真)があります。これにより温度管理は完璧。そしてセラー内には、空中に吊らされたステンレスタンク。それにより重力に逆らわず(ブドウに負担をかけず)ブドウを移動させることができる(主に赤ワイン用)。そうすることで綺麗なブドウジュース&ワインになるんですね。この方法は最新の贅沢な醸造方法です。これだけの設備を持ったワイナリーは他ではなかなか見られません。

 この設備に、もちろんエキスパートなスタッフ陣と「創造性と完璧を求める」ドルニエ・ワイナリーの哲学。ドルニエワインが、
「他の南アフリカワインと違うユニーク性と繊細で美しいワインを作り上げる」
要因がここにあるんですね。是非ご自身の目で見て、自分の感覚で感じて欲しいです。
ドルニエチーム
ドルニエのスタッフ

次に続く。

■南アフリカ・ワイナリー訪問ツアーの概要(2009年2月7-14日)
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-762.html
■ツアーのお問合せ&お申込み
JTB西日本 海外旅行西日本支店 電話:06-6261-7661  
担当:小阪・大隈 営業時間:平日9:30-17:30(土日祝含まず)
■なぜ南アフリカワインが特別なのか?(南アフリカワイン協会製作:英語版)
http://www.wosa.co.za/flash/webcopy/index.html
■南アフリカ観光局
http://www.southafrica.net/index.cfm?CountryProfileID=8
■南アフリカの歴史
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-category-25.html
■ケープ半島の写真
http://www.tropicalisland.de/travel_south_africa_cape_town_peninsula.html
■南アフリカ・ランド(通貨)レート
http://www.x-rates.com/d/JPY/ZAR/graph120.html
■ケープタウンの天気
http://www.wunderground.com/global/stations/68816.html

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/tb.php/782-bf293979

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。