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2009年2月南アフリカ・ワイナリー訪問ツアー見どころ(12):食事&レストラン 

前回の続き。

 昨日は、ツアーの全日程の食事&レストランを考えておりました。ほぼ決定したのですが、今からワクワクしております。あえてここではあまり発表せずに、楽しみは現地に着いてからということにしましょう。毎年参加して頂いている方もいらっしゃいますので、今まで行くことができなかったお店もずいぶん加えました。

 当たり前ですが、旅行の中で食事は大変重要な要素になります。現地で美味しい物を食べれた時は来て良かったと思えますから。そこで毎年「ここでこれを食べて、ここではこれを食べて。。。」と考えるのです。ツアーの準備は大変ですが、その日その日の日程の組み立てを考えるのは楽しいことでもあります。

lunch with FM

 食事を考える時に重要視していることは、いくつかあります。ただ単に美味しい物を食べたいだけであれば、グルメ大国の日本が一番美味しくて、何も遠くアフリカまで行く必要はないです。

 現地の美味しい有名レストランだけをハシゴするだけでもつまらない。そこに現地の人との交流や、ワインと食事の組み合わせにおける新しい発見があるとか、味だけではない要素も必要です。例え味は100点でなくても、現地の人が丁寧に手作りしたお料理をもてなされた時とか、ホスピタリティ(おもてなしの心)を感じた時はとても嬉しい旅行の思い出になる。つまり、「味だけではない、人の温かみや新たな発見、娯楽」などの様々な要素も加わって、トータルで満足できるかどうかが問われる。従って、

・ワイナリーの人達が用意してくれた手作りの料理を食べる。
・交流も含めてワイナリーの人と一緒に食事をする。
・ワインリストが充実しているレストランで食事をする。
・ワインと食事のマリアージュ(組み合わせ)がしっかりしている、または面白いお店で食事をする。
・純粋に食事が美味しいお店を選ぶ。
・エンターテイメントとして、アフリカ音楽のライブを楽しめるお店

などを考慮して食事とレストランを組み合わせていく。今回も様々なジャンルのお店と食事を織り交ぜながら、それにワインを合わせていく楽しみを味わってもらえればと思います。

次に続く。

■南アフリカ・ワイナリー訪問ツアーの概要(2009年2月7-14日)
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-762.html
■ツアーのお問合せ&お申込み
JTB西日本 海外旅行西日本支店 電話:06-6261-7661  
担当:小阪・大隈 営業時間:平日9:30-17:30(土日祝含まず)
■なぜ南アフリカワインが特別なのか?(南アフリカワイン協会製作:英語版)
http://www.wosa.co.za/flash/webcopy/index.html
■南アフリカ観光局
http://www.southafrica.net/index.cfm?CountryProfileID=8
■南アフリカの歴史
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-category-25.html
■ケープ半島の写真
http://www.tropicalisland.de/travel_south_africa_cape_town_peninsula.html
■南アフリカ・ランド(通貨)レート
http://www.x-rates.com/d/JPY/ZAR/graph120.html
■ケープタウンの天気
http://www.wunderground.com/global/stations/68816.html

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