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2010年2月南アフリカ・ワイナリー訪問ツアーの見どころ(1):テーブルマウンテン 

前回の続き。

2010年2月南アフリカ・ワイナリー訪問ツアーの見どころ(1):テーブルマウンテン

2006年以来、毎年2月に南アフリカ・ワイナリー訪問ツアーを企画をしています。
なぜこの時期なのか?には、いくつかの理由があります。

・この時期はケープタウン周辺は乾季で一般的には天候が良いこと。
・現地ではブドウの収穫が始まり、ワインの仕込みを見ることができること。
(ワイナリーにとっては、一番忙しい時期なので、現地側は大変なのですが)
・日本でも商売的に比較的忙しい時期でない事。

などの理由で、この時期を選んでいます。

南アフリカは、飛行機で飛んでも遠いです!
しかし、現地に行けば分かります。日本では体験することが出来ない感動と素晴らしい体験ができる国です。

「南アフリカは、大自然と多種多様な植物と野生動物、快適なホテルや設備、ワインをはじめ美味しい料理と様々な民族とその文化。自然と人々と文化がジクソーパズルのパーツのように組み合わされ融合された面白い国」

だから、私達は一人でも多くの日本人に南アフリカを体験してもらいたいと思っています。

南アフリカへは、香港を経由して行くルートが比較的早くて楽です。飛行機の乗り換えも含めると1日かかって到着します。

まず初日は、ケープタウン空港に私が皆さんを迎えに行きます。
私はツアーの最終確認&打ち合わせなどで、皆さんより先にケープタウンに現地入りしていますので、皆さんがケープタウンに着く日2月7日に空港で皆さんを出迎えます。

そこからツアーはスタートします。
7日の到着日は、ホテルのチェックイン・タイムにはまだ早いので、先にテーブルマウンテンを上ってからホテルに向かいます。

テーブルマウンテンは、ケープタウンのシンボル。このブログでも何度も書いてきましたが、この山は本当に美しく壮大で、山頂からの眺めは最高!なんです。だから皆さんに頂上からの景色を見せてあげたい!山頂までは360度回転するロープウェーに乗って上がります。このロープウェーは床が回転するタイプで、どこにいても全ての景色が見れるようになっています。楽しいですよ。

「テーブルマウンテンの山頂からの景色を見れば、息を飲み、言葉を失います。」

当日は良い天気だといいのですが、天候によっては登頂が出来ない事がございます。風が強い日や天候が悪い日は登れませんので、その際は後日にトライすることになります。

「ケープタウンに来てテーブルマウンテンに登らずに帰ったら「大阪に来てたこ焼きを食べずに帰るのと同じだ!」」というくらい大切なイベントです。

「テーブルマウンテンとは、日本人にとってはまさに富士山のような存在」。つまり、ケープタウンに住む誰もが愛する象徴的な山であり、誇りでもあり、心でもあります。その姿、言葉では表せないほど美しく壮大で、また威風堂々としています。そして、ここの頂上に上れば、これまでに見たことの無いようなすごい世界が目の前に広がります。正に「トップ・オブ・ザ・ワールド(世界の頂上)」です。とにかく言葉では説明しきれない、自分の目で見て欲しいのです。

 何度登ってもまた登りたくなる、そして外国人である私達でさえ魅了されファンになってしまうテーブルマウンテン。ここから始まるというのも、ツアーにとって素晴らしいスタートになることでしょう。

テーブルマウンテンの素晴らしい映像や写真を見たい方は下記をクリック。
http://www.sa-venues.com/table_mountain.htm
http://www.aboutcapetown.com/tablemountain_clip.htm
http://www.tablemountain.net/component/option,com_gallery2/Itemid,4/?g2_itemId=18
http://www.tablemountain.net/component/option,com_gallery2/Itemid,4/?g2_itemId=41
http://www.tablemountain.net/component/option,com_gallery2/Itemid,4/?g2_itemId=120

 また、テーブルマウンテンは、植物に関しては、この山だけでも約1700種あり、その数はイギリス全土の植物の数に匹敵する。このテーブルマウンテンや喜望峰、ケープタウン周辺を含めたエリアはケープ・フローラル・キングダム(ケープ植物圏)と呼ばれ、世界で最も植物の種類が多い所の一つで「世界自然遺産」に指定されている。植物好きにはたまらないエリアだ。
 この地域の植物の数は約9600種。その数は北半球の全ての植物の種類とほぼ同じというから、いかにこのケープタウン周辺は豊かな自然に恵まれているかということが分かる。

 ワインとの関連では、ケープタウン周辺で生産される南アフリカワインの90%が、この「世界自然遺産」の中で生まれている。この狭い地域で多種多様な植物が育つ土壌があるから、例えば、ポールクルーバーのように「同じ敷地内でブルゴーニュの代表ピノノワールとボルドー代表のカベルネ・ソーヴィニョンが栽培される」という不思議なことが出来るのだ。この自然との関連という意味で、南アフリカワインは本当に面白い。

1人でも多くの方にツアーに御参加頂き、南アフリカの魅力を味わって欲しいと思います。

南アフリカの美しい風景の映像は、下記をご覧ください。
http://www.southafrica.net/index.cfm?CountryProfileID=8

次に続く。


■南アフリカ・ワイナリー訪問ツアーの概要(2009年2月6-13日:8日間)
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-937.html
■ツアーのお問合せ&お申込み
サンケイツアー(フジサンケイ・グループ) 担当:村瀬様 
電話:06-6633-6865 FAX:06-6633-2709  
営業時間:平日9:30-17:30(日祝は休み)
■なぜ南アフリカワインが特別なのか?(南アフリカワイン協会製作:英語版)
・多種多様な自然
・約5億年前という世界一古い土壌
・海からの涼しい風
・ケープ・フローラル・キングダム(ケープ植物圏)
・様々な斜面や谷によるマイクロクライメイト(微小気候)
・フルーティでも、エレガント
・350年の長いワイン作りの歴史
・環境にも優しいエコ・フレンドりーな栽培
http://www.wosa.co.za/flash/webcopy/index.html
■南アフリカ&旅の基本情報
http://www2.southafrica.net/index.cfm?SitePageID=13670
■南アフリカの歴史
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-category-25.html
■ケープ半島の写真
http://www.tropicalisland.de/travel_south_africa_cape_town_peninsula.html
■南アフリカ・ランド(通貨)レート
http://www.x-rates.com/d/JPY/ZAR/graph120.html
■ケープタウンの天気
http://www.wunderground.com/global/stations/68816.html

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